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横浜みなとみらいダイヤ2億円窃盗!外国人の窃盗グループ?手口は?

横浜市のみなとみらいで開かれた国際宝飾展で展示されていた、ダイヤ2億円相当が何者かに盗まれました。

犯人はまだ捕まっておらず、外国人の窃盗グループの犯行なのかどうか?

またどんな手口をつかったのか?を調べてみました。

横浜みなとみらいダイヤ2億円窃盗!

横浜市のみなとみらいで開かれていた国際宝飾展の会場から、時価2億円相当のダイヤモンド1個が盗まれました。

 24日午後6時ごろ、みなとみらいの「パシフィコ横浜」で開催中の宝飾展で、ガラスケースからダイヤモンド1個が消えているのを出店していた店の従業員が見つけました。警察によりますと、盗まれたのは時価2億円相当の50カラットのダイヤで、原石を加工しただけの「ダイヤモンドルース」と呼ばれるものでした。ケースの中にあった複数の宝石のなかで一番高価な1つだけがなくなっていました。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191025-00000003-ann-soci

ダイヤ一個で2億円!?そんなダイヤ見たことないです。輝きがすごいんでしょうね。

横浜みなとみらいダイヤ2億円窃盗!外国人の窃盗グループ?

ダイヤを盗むというのは、2億円を盗むよりも物理的には簡単ですよね。2億の札束はぬすむのも大変そうです。

しかし、ダイヤを盗んだら、いつかは換金するでしょうから、リスクはかなり高いのではないでしょうか。

だとしたら、慣れた犯行グループの可能性は高いですよね。

男性がショーケースに手を伸ばし、その周りを隠すように複数の女性が立っていたというが判明しているので、手慣れていますね。

外国人の犯行グループであればすでに海外に逃げて捕まりそうにはありません。

横浜みなとみらいダイヤ2億円窃盗!手口は?

どんな手口を使って、大胆にもダイヤを盗んだのか?と気になりますが、実はこんな手口だったのです。

従業員は午後5時ごろに、客にこのダイヤを見せた後、ケースの鍵を掛けていなかったということで、警察はそれ以降の1時間に盗まれたとみています。ケースは割れていませんでした。宝飾展は午後6時までで、24日は多くの客や関係者が会場に詰め掛けていました。

まさかの閉め忘れ!?

不用心ですが、犯人グループはそういう人間の心理をついているのかもしれません。一人が従業員に話しかけたり、あの手この手で鍵をかけるのを忘れさせ、別の犯人が隙をついて盗みだす。

普段は、セキュリティがしっかりしていても、このようなイレギュラーで混み合っている会場で、隙ができるのでしょうね。