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女性を「奴隷」N番部屋・韓国テレグラム事件の動画がヤバい!どんな仕組み?

女性を「奴隷」と呼び、自撮りのわいせつ動画を脅迫して撮らせて動画を共有していたことが韓国で発覚しました。

韓国のアプリは「テレグラム」といいわいせつ動画がヤバい!と話題になっています。

一体、テレグラムってどんな仕組みだったのか?

日本ではあまり馴染みがないので、調べてみました。

(5月14日追記)

テレグラムの創始者と言われる人物がついに逮捕されました!!

これまで創始者は謎だとされていましたがついに!!

こちらの犯人についてもみていきましょう!

女性を「奴隷」と呼ぶ韓国のアプリ・テレグラム事件

【ソウル共同】韓国で、保秘性の高い通信アプリ「テレグラム」のトークルームを利用し、女性を脅迫して送らせた自撮りのわいせつ動画を多数が共有、女性を「奴隷」と呼びながら鑑賞していた事件が発覚し大問題になっている。

 女性団体は同種のルームの利用者が26万人に上ると推定。警察は24日までに運営者チョ・ジュビン容疑者(24)を逮捕。文在寅大統領は「人格を破壊する残忍な行為だ」と述べ、利用者全員も調べるよう警察に求めた。

 韓国メディアによると、チョ容疑者は「アルバイト募集」とうたって女性に顔や裸の写真を送らせ、これを流出させると脅迫してわいせつ動画を撮影させていた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00000005-kyodonews-int

本当にひどいですが、今の時代は拡散されることを理解したうえで、個人間のやりとりをする必要がありそうです。

きっと大丈夫だろう。という気持ちでやり取りをしてしまって、自分のわいせつ動画がネット上に残り続けるというのは、やりきれません。

女性を「奴隷」と呼ぶ韓国のアプリ・テレグラム事件の動画がヤバい!

当然ながら、動画は見つかりませんでしたが、チョ・ジュビン容疑者が逮捕される動画がありました。

なんとふてぶてしいですね。

動画はなかったですが、これがトークルーム内の画像だそうです。

N番部屋についての動画がアニメでありましたので、紹介します。

女性を「奴隷」と呼ぶ韓国のアプリ・テレグラムは!どんな仕組み?

容疑者が開設したN番部屋というトークルームには、なんと20万人以上の人がいたそうです。

イメージとしては、LINEと同じような感じでしょうか。

LINEと同じようにルームに20万人・・・。これどうやって集めたのか?かなり不思議です。

見れる動画によって、ランク分けされたトークルームがあり、料金によって見れる動画の内容が違ったようですね。

韓国当局は、2019年の前半には児童ポルノ事件にからんでN番部屋をマークしていたようだが、核心に迫るには時間がかかったようだ。博士と名乗っていた25歳の男、チョ・ジュビンが13人の関係者とともに逮捕されたのは、N番部屋が生まれてから1年半がたった今年3月16日のことだった。チョの自宅からは、会員から受け取ったと見られる1.3億ウォン(約1300万円)の現金が見つかっている。

 警察の調べによると、N番部屋の26万人ともいわれる会員からの会費徴収には、

足がつかないよう仮想通貨が使用されており、

さらに捜査機関の追跡を不可能にする最新技術も使われていた

チョの仮想通貨のウォレットからは、32億ウォン(約2億9千万円)もの入出金が確認されたという。

引用:https://tocana.jp/2020/03/post_149658_entry.html

ここまでの会員数がありながら、なぜなかなか捕まらなかったのか?

仮想通貨や、警察から追跡されないような最新技術を使ったりと、足がつかないように対策をしていたようです。

2億以上のお金が入っていたということで、お金に目がくらんで道徳心を失ってしまったのかもしれません。

ネット上で韓国男子批判

テレグラム事件は、決して他人事ではない。韓国男子は実はこういう人が多いのだ。と主張している方がいらっしゃいました。

トークルームに20万人もいたということ自体、たしかに日本だったら考えられないかもしれません。

20万人に達する前に通報される可能性は高いですよね。

しかし、女性もお金をもらって働いている。という前提であれば、納得して視聴するかもしれません。

ただ、未成年に関してはあり得ませんが・・・。

テレグラム創始者が逮捕

3月24日に運営者であるチョ・ジュビン容疑者(24)が逮捕されました。しかし、チョ・ジュビン容疑者がテレグラムを運用していたのは、2019年7月頃から。

それ以前には、別の人物がテレグラムの首謀者であり、テレグラムの仕組を作った人物でしたが、その人物については何もわかっていませんでした。

しかし、5月11日、そのテレグラムを作った人物が逮捕されたと報道がありました!!

韓国警察は、女性に対する性的搾取によって作られた映像などをテレグラム上で共有していた「n番部屋事件」で、このチャット部屋を最初に作ったとされる「ガッガッ」の身上公開を決定した。容疑者の本名はムン・ヒョンウクで、1995年生まれの24歳だ。首都圏のある大学に在学中で、理工系の4年生だという。

5月13日、慶北地方警察庁は、身上公開委員会を開き、ムン・ヒョンウク容疑者の身上公開を決定した。不特定多数の女性を「奴隷」と呼び、性搾取映像を制作し流出するなど犯行手法が悪質であり、繰り返し行われていたという理由からである。

警察は、5月18日にムン・ヒョンウク容疑者を検察に送致する際、彼の顔を公開する方針である。

ムン・ヒョンウク容疑者は、未成年者を含んだ多数女性の性搾取映像を制作し、流出させた疑いがある。また、児童福祉法違反や、刑法の強要や脅迫などの疑いも適用された。

また、東亜日報によると、ムン容疑者は5月9日、警察で6時間の取り調べを受けている最中に、過去に発生した大邱高校生への性暴力事件も自身が指示したものだと自白した。

ムン容疑者が言及した事件は、2018年12月に大邱市内で発生した性暴力事件だ。

当時、高校生に対する性暴力の疑いで懲役刑を宣告された20代男性のA氏は、SNSで出会った「氏名不詳者」を通じ、被害者に会ったという。A氏は被害者を性的に暴行した後、その様子を映像で撮り、氏名不詳者に送った。その映像は、「n番部屋」で最初に流出されたものとして伝えられている。

この時、A氏は、性暴力の疑いで一審で懲役3年を宣告された。しかし、A氏に指示をしていた「氏名不詳者」は不明だった。今回の取り調べ中に、ムン容疑者はその時の「氏名不詳者」も自分であると語ったという。

警察は「(ムン容疑者が)善処を訴える方向に回ったようだ」と述べた。

ムン・ヒョンウク容疑者が検挙されたのは5月11日。彼を最後に、これまで「n番部屋事件」で警察が捜査を続けてきた主要な運営者たちは大部分が逮捕されたことになる。

ムン・ヒョンウク容疑者が作った「n番部屋」を模倣し作られた「博士部屋」のチョ・ジュビン容疑者(通称「博士」)、その共犯のカン・フン容疑者(通称「ブッタ」)、イ・ウォノ容疑者(通称「イギヤ」)は、逮捕後に身上が公開された。

「プロジェクトn部屋」のぺ容疑者(フルネームは発表されていない/通称「ロリテジャンテボム」)も逮捕されている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200514-00010004-huffpost-int

画像は、かなり以前のものと思われますので、5月18日に警察によって彼の姿が公開された時に現在の姿が見れることでしょう。

こちらの画像とはかなり違っているのかもしれません。

それにしても、なぜN番ルームを引き継ぎしたのか?

彼は現在、何で生活をしていたのか?まだまだ謎は多いですね。