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モトカレマニアでわかった。心理学で「好きな人を忘れる」3つの方法

モトカレマニアでわかった。心理学で「好きな人を忘れる」3つ方法

好きな人を忘れるって難しいですよね。元彼のことが忘れらない、という別れても好きな場合もありますし、好きな人に恋人ができてしまったから忘れないといけないという場合もあると思います。

モトカレマニアでも主人公の難波ユリカ(新木優子)は元彼のことが忘れられないモトカレマニア。次の恋がしたい!もう苦しいのは嫌!でも思いを断ち切ることはできない。

こんな時、どうやったら好きな人を忘れることができるのでしょうか?今回は、心理学を使って上手に好きな人を忘れる方法をご紹介します!

目的と手段を考える

好きな人が忘れられない状態というのは、失ってしまったものや、手に入らないものに対して、執着している状態にあるといえます。

例えば、買い物をしていて、この服いいなあと思ったけれども、もう少し考えてから・・・と思っていたら別の人に買われてしまっていた。ということがありますよね。

後から、すごく後悔してなぜあの時に買わなかったんだろう。とか、色々悔やまれるかと思います。

その時の感情はその服に対して、執着していて、あの服があれば、とか、あの服しか似合うのはない。だとか、そんな感情になっているかと思います。

しかし、よく考えてみてください。

服というのは、自分をよく見せるためのもの。もしくは、自分が素敵な服を着て楽しむためのものですよね。

つまり、服そのものが欲しいのではなく、服を着ることで得られる効果が欲しいわけです。

  • 服=手段
  • 服を着た自分=目的

ということになります。

これは、恋愛にも言えることで、

  • 彼氏=手段
  • 恋人がいて幸せな自分=目的

となります。つまり、どうしても彼じゃなきゃダメというわけではなく、理想の男性でかつ自分を愛してくれて幸せだったらいいわけなのです。

相手を美化しない

「昔はよかった」とか、「あの時はすごかった」とか「あの人は綺麗だった」とか、人の記憶というものは、自分の解釈でどうとでも変化していきます。

よく昔の記憶を美化する人がいます。おじいちゃんに昔のことを聞いたら、武勇伝のように話をしてくれたけど、おばあちゃんに話を聞いてみたら、実際にはそうでもなかった。

というようなことはありませんか?

昔は今よりもすごかったよ。と語る人がいますが、それって、ずーっと中年以降の人が若い人を見て、言ってきた言葉です。どの時代であっても。

ということは、記憶というのは美化されるのです。

特に手に入らないものに関しては特別な感情を持って美化してすごくいいものが手に入らなかったという想いが強くなってしまうのです。

ですので、その人をそのままの状態で思い出す時間を作りましょう。

メリット、デメリットがたくさんでてくるはずです。実際に結婚したらどうか。癖や習慣、仕事の時間、食べ物、夫婦として協力できる人なのか?

冷静に分析してみましょう。そうすることで、意外と自分には必要なかったかもしれないな。と感じたりします。

環境を変える

中学の友達、高校の友達、大学の友達、職場での友達。環境が変わると人間関係も変わるように、あなたにぴったり合う恋人というのも変化していきます。

いつもの職場。いつもの同僚、いつもの友達、家と職場の往復。これでは、好きな人を忘れることも難しいでしょう。

新しい環境、新しい人間関係に身を置くことで自然と前に欲しいと思ったものや、必要なものは、どうでもよくなっていたりします。

興味があること、面白そうだと思ったことにはどんどんチャレンジをして、新しい世界に飛び込んでいきましょう。

まとめ

好きな人が振り向いてくれない。好きな人がもし私と付き合ってくれたら・・・と、焦点を好きな人に合わせがち。

ポイントは、あくまで自分の人生を考えることが大事です。自分の人生にとって素敵なパートナーとはどんな人なのか?自分にとって、好きな人というのはどういった存在なのか?

一度、どんな人が恋人だったら嬉しい、楽しいのかな?と振り返る時間も作ってみてくださいね!