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【埼玉】おすすめ!ゴーカートクイック羽生の料金・口コミ・体験談!

埼玉県羽生市で営業しているのは、レンタルカート場のクイック羽生です。

利根川がすぐそばの流れており、利根川を渡ると群馬県館林市となるので、位置的には埼玉県北東部にあたります。

近くには、埼玉水族館やファミリーランドむさしの村などもあるので、家族連れで訪れるには、ちょうどいい立地にあります。

東北道羽生ICからのアクセスも非常に良いのが、カート愛好者にとっては、うれしい限りです。

◇クイック羽生のゴーカート施設について

クイック羽生は東北道羽生ICから約15分で到着することが、できるので非常にアクセスしやすいレンタルカート場です。

併設している施設としては、

駐車場:クイック羽生の駐車場は施設に併設しており、40台が駐車可能になっています。臨時駐車場を含めると100台以上が駐車可能になっています。

ガレージ:レンタルマシン専用になっているようで、レーシングカートやバイクを持ち込まれる方は、空きスペースを使用してマシンの調整を行うようになっています。

観覧席:クラブハウスに隣接した、テラス部分に設けられています。ほかに1コーナーにも観覧席を設けています。

男女トイレ:クラブハウス内に男女別水洗トイレが設備されています。

男女更衣室(シャワーなし):更衣室は用意されていませんから、着替えをしたい場合には、スタッフにご相談してください。

クラブハウスレストルーム:休憩と使用できたり、貸し切りサーキットプランでの打ち上げパーティーも行う事もできます。

クラブハウスゲームコーナー:カートを待っている間や、カート乗車後に家族で遊ぶこともできます。

イベント広場:持ち込みカートの整備に使用したり、クイック羽生でのイベント等で使用したりします。

走るためだけのコースというよりは、家族で遊びに来て1日いても十分満足できる施設になっています。

クイック羽生は、レンタルカートの他にレーシングカート・ポケバイ・ミニバイクの走行ができる複合サーキットになりますが、実際はレンタルカートが主におこなっていますので、気軽に来れて楽しめます。

◇料金は?

クイック羽生は、もともとはレンタルカート専用のコースでしたが、最近なのでしょうか、持ち込みカートやポケバイ・バイク等が走ることができるようになっています。

レンタルカート以外にも回数券やグループレースプランや貸し切りプランも用意されています。

大人用レンタルカートはビレル製シャーシに、ヤマハMZ200(4スト)エンジンを搭載している車両に乗車します。

大人用レンタルカート:7分間 2000円

キッズ・ジュニアカート:7分間 2000円(カートは3種類あり、子供に合わせて乗車します)

ファンカートキッズ:3分間 500円(イベント広場で乗車になります)

2人レジャーカート:7分間 3000円(遊園地のゴーカートよりは早いかも程度です)

持ち込み車両での走行:7分間 400円

レンタルカートのフリーパスプランも用意されています。

1日フリーパス:男性9500円 女性6000円(走行時間10時~16時30分)

モーニングフリーパス:男性5500円 女性4000円(走行時間10時~12時30分)

アフタヌーンフリーパス:男性7000円 女性4000円(走行時間13時~16時30分)

回数券(大人用・キッズ用併用可能です)

3回券:5000円(当日のみ)

6回券:1万円(当日のみ)

12回券:2万円(2枚は当日のみ、残りは半年以内まで使用可能)

グループレールやコース貸し切りについては、スタッフにお問い合わせください。

レンタルカート料金は、一般的な価格ですが、キッズカートは若干安く感じます。

持ち込み車両は、正直7分間走行で400円ですから、かなり安い設定になっています。

◇コース概要

クイック羽生のコースは、初見では非常に難しく感じるコースです。

これほど、コースがくねくねしているサーキットは初めてです。

全長:720m

全幅:6~8m

ホームストレート:100m

クイック羽生のコースは全幅とホームストレートは一般的なレンタルカート場のコースと同じですが、全長が一般的なレンタルカート場より200mほど長いです。

200mも長いというと何となくどうなんだ?と思うかもしれませんが、コースに慣れるまでは、タイムを縮めるというよりかは、ブレーキングポイントとアクセルOFFのポイントを明確に覚える走りに徹するのがいいでしょう。

クイック羽生のコースは15コーナーが設置されており、他のコースに比べて2倍近くコーナーが多いです。

それだけテクニカルなコース設定といえます。

15コーナーを初見だけで、すべてレコードラインに乗せて走ることは、不可能ですから確実にタイムを縮めたい場合は、走り込みを相当しないと、難しいでしょう。

最終コーナー手前からアクセル全開で1コーナーに入りますが、すぐにブレーキングしないと鋭角なコーナーが待ち構えているので、突っ込みすぎないように注意が必要です。

6コーナーがクイック羽生では、最難関のコーナーに感じます。

6コーナーに入る前にブレーキングしてから、アクセルOFFでクリアーすることができるかにかかります。

アクセルOFFできないと、次のコーナーへのアクセスが苦しくなってしまうからです。

この2か所をうまく処理することができれば、一気にタイムアップにつながっていきます。

◇何歳から楽しめる?

クイック羽生では、キッズジュニアカートがあるので、身長が100cm~145cmあれば乗車は可能です。

小学生低学年で乗れるでしょう。

大人用のカートは145cm以上となりますので、小学生高学年程度から乗れる方もいるでしょうね。

◇持ち物は?

基本は手ぶらでもOKです。

ヘルメットをレンタルする場合には、フェイスマスクを330円で購入するようになります。

◇服装は?

服装は基本的には、長そで長ズボンですが、夏場は、半そで短パンで走っている方もいるので、この辺りは自己責任という形をとっているのかもしれません。

サンダルだけは確実にNGです。

女性の方でロングヘア‐の方は、ヘルメットの中に収められるようにして、被るようにしてください。

◇アクセス

クイック羽生へのアクセス

東北道羽生ICから県道84号線を羽生駅方面へ進み、国道122号線を右折

秩父鉄道の線路を超えると、クイック羽生が視界に入ります。

クイック羽生

〒348-0043

埼玉県羽生市桑崎275-1

TEL 048-560-3636

FAX 048-560-3606

◇おすすめランチ情報

クイック羽生では、無料のバーベキューセットを貸し出してくれています。

ORTON

クイック羽生から車で数分のところにあります。

県道128号線から国道122号線を横切ります

イタリアンのビュッフェレストランです。

金山庵

クイック羽生からすぐそばに店舗があります。

そば屋ですね。

駐車場が結構広めですから、お昼時でも余裕で駐車は可能です。

◇売店はある?

基本的には売店はありません。

ステッカー類は、販売してるはずですが、そのほかのグッズはあったかどうかです。

飲み物の自動販売機がおいてあります。

◇クイック羽生に行った感想

クイック羽生は、自宅から結構離れている場所だったので、気合を入れていきました。

コースは右回りのテクニカルコースでしたから、非常に難しさを感じましたね。

常連さんのタイムと比較しても5秒遅れでしたから、確実にカートに乗れていないと実感しましたね。

クイック羽生はリベンジしたいコースですね。