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岩田健太郎神戸大教授クルーズ船批判と反論の厚生省どちらが正しい?信用できる?

岩田健太郎神戸大教授がダイアモンドプリンセス号に乗船した際にクルーズ船の新型肺炎の対応が不十分だったと動画で批判されました。

その批判に対して厚生省は、反論。対応していたとしました。

それにしても、どちらが正しいのか?神戸大の教授、それとも厚労省は信用できるのか?

いま、ネット上では物議をかもしています。

岩田健太郎神戸大教授クルーズ船批判の動画

追記:動画で使われている用語の解説をしておきます。 DMAT:災害派遣医療チームのこと。大規模災害時に出動する医師や看護師からなるチームで、今回のクルーズ船にも全国各地から集められたDMATが対応にあたってきました。 CDC:米国疾病予防管理センター。科学的な根拠に基づき、公衆衛生の面で国家の安全保障的役割を担う組織。日本にはこのような機関がなく、設立が求められています。

岩田健太郎神戸大教授クルーズ船批判と反論の厚生省どちらが正しい?

菅さん 専門の先生が現場を見て指摘されているのだから、謙虚に受け止め、認めるべき所は認めないといけませんよ。
「レッドゾーンとグリーンゾーンがぐちゃぐちゃ」との指摘に対して、「イエスかノーで答えることはできない」と回答。” 岩田氏の信憑性上がってまうやん
神戸大教授が船に入ったのが不法侵入だとか警備が杜撰だとか言ってる人は動画を見てから言えよ。開始3分くらいでちゃんと説明してるから。 まぁそれを嘘だと決めつけるなら、そういう活動を続けてきた教授と失態続きの厚労省とどっちを信じるの?って話になるけどね。

岩田健太郎神戸大教授は信用できる?

昨晩岩田教授の動画を見た。ご自身も帰宅せず自主的に隔離されていた。専門家が適切な対応を呼びかけてるのに、素人がつまらぬ見栄で国民の命を危険に晒さないでほしい。
昨晩岩田教授の動画を見た。ご自身も帰宅せず自主的に隔離されていた。専門家が適切な対応を呼びかけてるのに、素人がつまらぬ見栄で国民の命を危険に晒さないでほしい。
岩田教授の助言にも拘わらず横浜港に入港後調査官が乗船し感染したとのニュースが流されさていたが「然も有りなん」の感を一層強くした。日本の危機管理はやはり三流か。
神戸大教授の件、いろいろ見た限りではクズvsゴミみたいな構図でどっちも応援できない。もう共倒れで両方消えてくれ。

岩田健太郎神戸大教授のマスク発言

私たち一般市民が気をつけることはありますか。

 特にありません。日本国内の状況は、市民が騒ぐほどのフェーズ(段階)ではありません。普段通りに生活し、外出すればよいと思います。マスクの買い占めや、人の集まる観光地に行かないことに意味はありません。そもそも、マスクを着けること自体に意味がありません。隙間(すきま)からウイルスは入りますし、感染者があふれている状況でもないからです。感染者がマスクをして周囲に拡散させない効果はありますが。「新型コロナウイルスにアルコールは効かない」などと誤った情報も出回っていますが、そうしたデマにも惑わされないでほしいです。

 新型コロナウイルスを放置してはいけませんが、そればかりに気を使うのは不毛です。私に言わせれば、新型コロナウイルスより、毎年3000人が亡くなっている子宮頸(けい)がんの方が深刻です。予防ワクチンという対策が医学的に確立されているのに、十分に広がっていない。事故を起こしたくないのにタイヤばかりに気を使ってブレーキが壊れたままになっていては意味がないでしょう。タイヤも大事、そしてブレーキも大事なのです。同じ事です。メディアも含め、以前から周りにあるリスクに関心を持たず、新型コロナウイルスばかりを騒ぐのはどうかと思います。