おでかけ

地元民がおすすめする絶対行くべき河口湖周辺観光「大池公園」紹介!

地元民がおすすめする絶対行くべき河口湖周辺観光「大池公園」紹介!

わたしの住んでいる河口湖は自然豊かな土地です。今回は地元民がおすすめする河口湖の観光スポットをご紹介します!

河口湖の紹介

 

この投稿をInstagramで見る

 

アマチュア富士山写真家 Kenさん(@01ktk15)がシェアした投稿

河口湖は山に囲まれた湖です。湖面は穏やかで山々の景色が湖に写り、富士山もはっきり見えます。

標高が高いため夏は涼しく、春秋冬は空気が澄んで富士山が美しく見える、どの季節でも楽しめる場所です。

春は湖畔を囲むように植えられた桜の木が華やかで、秋には山々が燃えるように紅葉し、観光客の目を楽しませます。

湖畔一周をドライブしたり、サイクリングを楽しむ人も多く、また珍しい高山植物もみられるハイキングコースも人気です。

大池公園がおすすめ!!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kensuke Moriyamaさん(@kensuke.moriyama)がシェアした投稿

大池公園は河口湖大橋のすぐ近くにある湖畔に面した広い公園です。

休日にはイベントが催されることも多く、公園の横には天然石のすくいどりができる「石ころ館」や、河口湖の特産ラベンダーを含むハーブのお店「ハーブ館」、レトロでかわいいブリキのおもちゃのコレクション「北原ミュージアム」等があり、どれもとても見ごたえがあります。

また、薔薇園と年代も大きさもさまざまなオルゴールが聞ける「オルゴールの森」や、のどかな芝生でのんびりと散策もできる「河口湖美術館」も近くにあり、河口湖観光にはとても便利な場所です。

湖畔に面しているため、湖の周りをお散歩することもでき、晴れていればほど近くの河口湖大橋から見事な富士山を見ることができます。

河口湖大橋は日本の道100選にも選ばれており、桜の季節には富士山と桜を両方楽しめます。

感想

大池公園には並木道もあり、ただ歩くだけでもとても気持ちがいい場所です。

わたしも気分転換によく訪れるのですが、賑わっているにもかかわらず、どこか静かなところです。

大池公園にバス停があり、河口湖駅からバスでのアクセスも可能です。駐車場も広く、止める場所がないということもありません。

春の季節はほんとうに春めいていて、空気も柔らかく花やハーブの香りがします。秋には紅葉と富士山を同時に見ることができ、紅葉狩りにも最適です。

季節のイベントも豊富で、春は「芝桜祭り」、夏は富士五湖で日替わりに花火が上がる「湖上祭」、秋は「紅葉祭り」、冬は毎週末花火が上がる「湖上の舞」などがあります。

所要時間とアクセス

車の場合、東京から中央自動車道「河口湖I.C」より国道139号を本栖湖方面に1.5km、東恋路交差点を右折し2km、河口湖大橋南交差点を右折し100m。

バスでお越しの場合はJR河口湖駅から河口湖周遊バスもしくは西湖周遊バスに乗り、「河口湖ハーブ館」まで。

渋滞がなければどちらも約10分ほどで到着します。

駐車場

ハーブ館など周辺施設の駐車場として利用でき、また冬の花火「湖上の舞」や夏の花火「湖上祭」などのイベント時の駐車場としても利用可能です。

駐車可能時間に制限はなく無料の駐車場になり、トイレも併設されています。

トイレの場所

公園の中央部分に公衆トイレがあります。比較的きれいなトイレなので、女性でも安心して利用することができます。

おすすめランチスポット

山梨の食事と言えば「ほうとう」。なかでもほうとう不動東恋路店は白い雲のような形の建物と昔ながらのオーソドックスなほうとうが人気です。

また、大池公園から車で約5分の御坂峠にある天下茶屋は、あの太宰治が滞在していたことでも有名です。実際に使っていた部屋を復元した太宰治文学記念室もあり、おすすめのスポットです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
河口湖では季節折々のイベントを開催しています。

春は「芝桜祭り」、夏は花火が上がる「湖上祭」、秋は「紅葉祭り」、冬は毎週末花火が上がる「湖上の舞」が主なイベントになります。

どの季節に来ても楽しめるので、ぜひ一度訪れてみてください。