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韓国の小豆粥パッチュクってどんなもの?日本で食べられるお店は?

小豆粥 韓国

日本では小正月に小豆粥を食べる習慣がありますが、実は韓国にも小豆粥はあるそうですね!

小豆粥の専門店もあったりして、かなりポピュラーな様子。パッチュクと言うそうですが、一体どんなものなのでしょうか?日本と同じようなものなのか?

また、日本でも食べることができるお店をご紹介します!

韓国の小豆粥ってどんなもの?

日本の小豆粥よりもドロッとしていて、小豆の色がしっかりでていますね。また小豆の粒がなくなっています。

韓国の小豆粥は茹でた小豆を裏ごししてから、煮るので粒はありません。またトロトロになるまで煮込むので、ポタージュのような味わいが楽しめるようです。

人によって、砂糖をかけて甘くしたり、塩を入れたりしてそれぞれの味で美味しく味わうそうです。

韓国では赤いものが鬼を退治すると言われており、冬至にパッチュクを食べる伝統があります。場所によっては白玉を入れる習慣のある地域もありますよ!美味しそう。

白玉を年の数だけ入れて無病息災を願うそうです。

それにしても白玉は15個位が限界ですよね。80歳のおばあちゃんは80個!?

韓国には小豆粥の専門店がある

 

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こちらが韓国のパッチュクのお店だそうです。デザートなのか、ご飯なのか?それぞれの好みによって、食べているようですが、スイーツのようにみえますよね!

日本で食べられるお店の紹介!

実は、日本にパッチュクの専門店はありませんでした。残念ですね。本場のパッチュクが食べてみたかったです。

今後、韓国にいった時には食べに行ったほうがよさそうですね。

パッチュクの口コミ

パッチュクだっけ?小豆の。 お汁粉の感覚で食べて衝撃を受けた記憶があるw

韓国のあずき粥は팥죽(パッチュク)といって、甘みが全くありません。もし日本のお汁粉のように甘みのあるものが良ければ단팥죽(タンパッチュク)がおすすめ

韓国では鬼神を遠ざける厄除けの意味からパッチュク(アズキ粥、팥죽)を食べます。白玉を入れるスタイルは全羅道式。基本は塩味ですが、砂糖で甘くしたタンパッチュクもあります。

パッチュクという韓国料理(見た目おしるこのような全然甘味のない小豆粥)をもらって食べたけど…好きになれなかった

明洞大聖堂の地下で食べたパッチュクがまた食べたいなあ

最初から甘い小豆がゆが出てくるお店もありますが、基本的に辛さはもちろん甘さもないので、テーブルにある塩か砂糖で好みに味付けしてください。