2019年秋ドラマ

【同期のサクラ】サクッとあらすじ・ネタバレ・見逃し無料動画視聴方法

同期のサクラ ネタバレ あらすじ

2019年10月から放送している、同期のサクラは、昨今のドラマのような手法ではなく、1話=1年というドラマ作りをしています。

今人気、実力とも波にのっている高畑充希さんが、主役の北野サクラを演じています。

主役の高畑充希さんの周りを固めているのが、橋本愛さん・新田真剣佑さん・竜星涼さん・岡山天音さんら、注目の若手俳優さんばかりです。

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同期のサクラの作品紹介 

北野サクラが住む島に橋を架けたいという願いをかなえるために、花村建設に入社する。

入社研修で同じ班になった4人が絡んで、ストーリーが展開されていきます。

主なキャスト 

北野サクラ:高畑 充希

月村 百合:橋本 愛

木島 葵 :新田 真剣佑

清水 菊夫:竜星 涼

土井 連太郎:岡山 天音

北野 柊作:津嘉山 正種

脇田 草真:草川 拓弥

中村 小梅:大野 いと

火野 すみれ:相武 紗季

黒川 森雄:椎名 桔平

同期のサクラ1話あらすじ 


病院に駆けつけるサクラの同期の4人。

人工呼吸器につながれたサクラを見て、サクラがいない世界に生きてもしょうがないと誰もが思う。

時は10年前に戻り、花村建設に入社したサクラは、入社しき遅刻ギリギリで会場入りする。

社長の話が長いと意見を言う事で、周囲の空気が読めないサクラに一同はあっけにとられる。

その後の、新人研修で、百合・葵・菊夫・連太郎とサクラの5人が同じ班になる。

新人研修の課題は、日本の未来に残したい建造物の模型作り。

なぜか、サクラがリーダーとなるが、課題の模型は、サクラの故郷の島に架ける橋を模型にすることに決定し作業も順調に進むが、審査の前日に模型の欠陥を発見してしまう。

模型の補修を行う事をサクラは提案するが、百合が切れてしまう。

サクラは、そのまま帰宅してしまいます。

審査の日にサクラは会場にはおらず、4人は欠陥のある模型を提出して、審査員に欠陥を指摘されそうになった時に、サクラが、作り直した模型を持って登場する。

結果、サクラが作り直した模型が社長賞を受賞するが、社長賞を拒否してしまう。

個人の意見か班の意見かを問われたサクラは、個人的な意見と答える。

会社の見解に背いたという事で、他の班の仲間は希望の部署に配属されるが、サクラだけは、人事部預かりとなってしまう。

1話の感想

ドラマの始まり方がインパクトがあり、今までにないドラマの始まり方ではないでしょうか。

それに、他の4人は普通の学生から社会人になった感じがありますが、サクラだけは、空気が読めないキャラクターで、さらに自分の意見はズバズバ言ってしまうのが、インパクトがあります。

社長に意見をしたり、会社の意向を拒否するなんて、普通の方ではできませんから、ある意味、次元が違う世界感を抱いてしまう方もいたのではないでしょうか。

怖い物知らずのサクラの今後の展開がどうなるのか気になります。

同期のサクラ2話あらすじ


菊夫がサクラの病室で、サクラに今一緒に働いている仲間の写真を見せながら、入社2年目の頃のことを思い出します。

サクラと火野は人事部長の黒川から、経費削減のために残業を減らすように各部署に通達するように話します。

各部署にいる同期に話を聞きながらメモを取るサクラ。

営業部では菊夫が忙しそうに働いている姿をサクラは目にします。

火野は、菊夫の上司の桑原部長に残業を抑えるようにとつたえると、桑原は

「人事はいいよな~こんなのが仕事で」

と嫌味を言いい、サクラが口を開こうとするのを火野が止めます。

サクラたちが戻ったあと、菊夫は桑原に

「今から現場に行って工期を1か月早めるようにしてこい」

と怒鳴られます。

現場では、その話を取り合ってくれず、桑原と現場の板挟みにあい、悩んでしまうのです。

菊夫は桑原に現場の状況を伝えますが、取り合わず怒鳴られているところにサクラが、

「菊夫君を定時に帰らせてください」

と割って入るが桑原は受け入れず、

「営業には営業のやり方がある。口出しするな」

といわれ、サクラは環境を整えるのが人事の仕事だと伝えます。

家に帰った菊夫に桑原から電話が入り、接待だから今から来いと命令され、断り切れず、疲れ切った体に鞭を打って接待に向かいます。

営業部に行く事を止められているサクラはロビーで菊夫が出てくるのを待ちますが、疲れ切った菊夫を心配して桑原に意見を言いますが、菊夫にどっちを選ぶのかと迫られ、桑原の方を選択します。

家に帰ったサクラに火野から菊夫が倒れたと連絡を受け病院に向かいます。

点滴を受けている菊夫が目を覚ますと、図書館の図面を見ているサクラいます。

菊夫はサクラに土木に行けないのは辛くないのか?と尋ねますが、サクラは、人事にいていろいろな部署に回ることで会社のことが見えることがよく分かったと伝えます。

サクラは菊夫に

「今一番応援しなければならないのはあなた自身では?」と菊夫に話しのです。

朝、サクラに菊夫から、部長に今から自分の意見を言いに行くとメールが入ります。

サクラは菊夫のけつをたたくと、菊夫は意を決して桑原に意見を言いに行くと、菊夫の言葉にいら立つ桑原。

そこに、菊夫の担当の現場で水道管が破裂したと連絡をうけ、現場に向かう菊夫。

サクラは、昼休みに菊夫の現場に行くと、菊夫の手伝いもあって水は止まっており、現場の方が菊夫のために工期を早めようとしたのが原因だったのです。

菊夫は現場の人たちにこれからもいい仕事をしてほしいと伝えるのでした。

2話の感想

まさに営業部長のパワハラ全開です。

今時こんな部長なんているのか?と疑問に思えますが、こういう人物はいるところにはいます。

営業は確かに、残業をしてなんぼという風潮がどこの会社にもあるとは思いますが、体調を壊すほど、部下を働かせるのはどうかと感じます。

桑原みたいな部長は、横柄でありながら、お客に対してはゴマすりがうまいのが目に浮かびます。

菊夫がサクラによって心境が変わったのはいいことですが、下手をすると出来ない営業マンの烙印を押されてしまう可能性もあるだけに、人ごとのようには思えませんでしたね。

同期のサクラ3話あらすじ


月本百合は娘の夢を連れて、北野サクラが眠る病室のベッドの横に寄り添いながら、入社3年目の頃のことを思い出します。

サクラが会社に出社すると、同期の月本百合が来ていると、火野に伝えられます。

百合は広報部に配属されており、パンフレット製作にあたって3年目の社員に取材をしてくるように、サクラは命令され、百合と行動を共にします。

同期の話を聞き終え、今度は百合の番とサクラが言い出し、百合はしぶしぶインタビューを受けます。

サクラが百合の答えに感銘を受けていると、それは全てうそだと言われ、百合の本音を聞いてしまいます。

そこに、取引先の自動車メーカーの専務から百合に食事の誘いのメールが届きます。

取引先という事を理由として百合にセクハラをしているので、百合はサクラに同席を求めえます。

指定されたレストランに行き、百合が席を立つと、専務がサクラにタクシー代を渡して、百合と2人きりにと頼むのです。

しかし、百合が戻ってくると、専務は帰宅した後でした。

サクラが専務にくぎを打ち込んでしまったのです。

翌日、広報部長が百合を連れて人事部に怒鳴り込んできました。

大事な取引先を怒らせてしまったと。

サクラは百合を守ろうとした行動であったことを説明します。

この時に、東日本大震災がおこり、情報収集などの対応に追われます。

黒川は、女性社員だけ帰宅するように命じます。

この時、よった喫茶店に百合がいて、帰れないとのことでサクラの部屋に向かいます。

サクラは、自分の素直な気持ちを百合に話ますが、素直になれていない百合はサクラに恥ずかしと感じます。

震災後一段落した後で、黒川から、百合が結婚することを聞き、百合に会いに行きますが、サクラのまっすぐな思いに耐え切れず百合が怒り出してしまうのです。

百合の退職の日にサクラは広報部に行って、百合の優秀さをアピールして残るように説得しますが、そこでも、百合は激怒してしまいます。

百合は同期からいろいろな嫌味や、告白、サクラと仲間になれなどいわれます。

エレベーターを降りるとサクラが、百合を追いかけてきて、百合に言葉をかけます。

その言葉を聞いた百合は、気を変えて働き続けることを決心します。

サクラは、百合に気持ちが変わるかもしれないと、退職届を預かったままに指定オタのです。

百合は、その後バリバリ働きますが、サクラはクライアントを怒らせてしまったために、人事部から社史編纂室に移動になってしまうのです。

3話の感想

お互いがプライドがある女性ですが、サクラは夢を、百合には何もないという百合の苦悩が表現されています。

サクラの空気の読めない性格のおかげで、百合は徐々に自分のことを見つめ返すことになるのです。

東日本大震災を途中に入れ込むなどして、リアリティ感をもたせています。

この件から急激に百合とサクラが急接近し、最後には親友にまで発展するなど、内容の濃い話です。

同期のサクラ4話あらすじ


入社4年目となったサクラは社史編纂室から人事部に移動となっています。

人事部長の黒川から、メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任された、サクラはアンケートの回収を頼まれます。

サクラは各部署に回り始めます。

都市開発部の木島葵から話を聞こうとするが、忙しくて充実しておりストレスなどは感じないと答えます。

次に営業にいき菊夫に回答を求めます。

菊夫は東日本大震災のボランティア活動をしており、サクラに食事をしながら相談にのってほしいと頼みますが、

仲間だからとあっさり、サクラに断られてしまいます。

広報部の百合は、結婚をあきらめ、その分仕事をバリバリとこなしていっています。

サクラは百合に、相談する人はいるのか?と尋ねます。

百合はサクラに、目の前のサクラと答えます。

最後に設計部にいくと、そこには、連太郎に話を聞きにいくと、メンタルヘルスケアは必要がないとピリピリとした口調で対応してしまうのです。

その原因は、連太郎が、今年も1級建築士試験に落ちたことが原因で先輩や同僚たちから、からかわれていました。

社内コンペの日に会場に行った連太郎は、誰もいない会場に唖然として、部長に連絡をとりますが、連絡してなかったっけ?といわれてしまいます。

連太郎は、設計部に戻ると、サクラがまっていましたが、部長が連太郎の設計を見ても無駄という言葉を聞いて、近くにあったカッターを手に取り部長に襲い掛かろうとしますが、サクラが必死に連太郎を止めますが、手にケガを負ってしまうのです。

連太郎は、実家の部屋に閉じこもってしまい、サクラも連太郎に会いに実家に行って連他党にあいます。

サクラにケガを負わせてしまったことを、反省しているようです。

転職を考えていると連太郎に言われてしまったサクラは、連太郎の設計図を見ますが、コンセプトはいいが、多少の問題があると指摘してしまいます。

サクラは、親が心配していることと自分は仲間だから、考え直してほしいと伝えますが、仲間なんていらないと戸を閉められてしまうのです。

連太郎は、無断欠勤を連日しており、人事部の黒川からサクラに、このままでは首になってしまう事を伝えます。

サクラは、葵、菊夫、百合と一緒に連太郎に会いに実家に行き、連太郎を説得しますが、会社に入ったのも間違い、設計も辞めると自分が書いた設計図を投げ捨ててしまいます。

部屋に閉じこもってゲームをしている連太郎に百合から電話が。

サクラが今から設計部に殴り込みをかけるという内容で、それを聞いた連太郎は急いで会社に向かいます。

連太郎が着くと、すでにサクラが連太郎が書いた設計図を手にし、サクラが指摘した問題点を連太郎が直して部分に、百合と菊夫の視点も加えられており、葵のキャッチコピーもついていました。

サクラは必死に連太郎の長所を訴えますが、追い出されそうになると、自分の夢を語りだします。

連太郎はサクラのその姿を見て、設計部長に謝りました。

連太郎は、やっと夢ができたことを話し始め、サクラに認められるものを作りたい。また働かせてくださいと伝えます。

仲間に謝りながら、連太郎を真ん中に歩き出す同期たち。

連太郎が帰宅すると、サクラがラーメンを食べてて、連太郎も自分も食べると言い出します。

サクラは両親の思いを連太郎に話、自分たちも負けてはいられないと、二人で記念写真を撮るのでした。

4話の感想

大きい会社の中には、仕事がうまくいかない人も必ずいます。

連太郎のような人はなかなか目にはしませんが、ここまで、心配してくれるのは同期の仲間たちだけです。

仲間の大切さや自分に夢を持つことの大切さを知ることで、仕事を一生懸命できるようになるのも確かです。

同期にサクラみたいな仲間がいてくれると、安心できる気持ちはわかりますね。

同期のサクラ5話あらすじ


入社5年目になったサクラに人事部長の黒川から、社長賞の受賞者が決まったから社内報に載せるから広報と打ち合わせをしてきてくれと頼みます。

広報に行くと百合から社長賞は、自分からエントリーした人だけがもらう賞と聞かされます。

表彰式のスピーチで葵は、トラブルが起きた時には、社長ならどう動くかを考えて行動しますと話します。

百合は心にもないことを言って社長に取り入れられようとしていると呆れてしまいます。

社長は入社式で自分に意見を言ったサクラのことを覚えていて、サクラに声を掛けます。

サクラは、社長賞は、社長が自ら社内を歩いて、社長の目で決めた方が価値があると、またも意見をしてしまいます。

都市開発部に戻った葵は、同僚たちのリアクションの薄さに拍子抜けしてしまいます。

上司からプロジェクトが凍結になったことを聞かされ、さらに、葵の父に凍結リストから外してほしいと頼まれるのです。

その夜にいつもの喫茶店で葵のお祝い会を開いており、いつもはお酒を飲まないサクラも飲み始めます。

それぞれが、自分の部署で頑張っているなどと話していると葵は上から目線で、そんなことでは勝ち組になれないといってしまい、同期たちはその言葉に怒りかえってしまします。

サクラだけが残りますが、葵に対して、泣きながら、頑張って仕事をしている同期に傷をつけるような言動はやめてほしいと頼むと寝てしまいます。

葵は寝てしまったサクラを部屋まで連れていきます。

家に帰った葵は、父に社長賞を受賞したことを報告し、さらにプロジェクトの凍結を見直して欲しいと頼みますが、民間が国のやる事に口出しするなと一蹴されてしまいます。

都市開発部の上司は葵に国交省の父親に話してくれたか?と聞きますが、葵はよい方法を考えましょうと話します。

上司は、葵に対して

お前はただのコネ入社で、こういう事態の時に役立つから会社が採用したと話し、ヘラヘラした奴に、大事なプロジェクトなんか任せられるか。

と言われてしまいます。

いつもの喫茶店に百合と菊夫・連太郎がおり、葵のプロジェクトが凍結されたと話題にしています。

そこに、サクラに促されて葵が、入ってきた葵にたいして、ちゃらちゃらした態度に、百合が切れてしまい、菊夫と連太郎を連れ帰ってしまいます。

同期が帰った後で、サクラは食事を食べているところに、葵が相談をもちかけます。葵はサクラに愚痴をこぼしながら助けを求めていいきます。

酔いつぶれた葵を家まで送ると、葵の父がいて、サクラは、美咲島の橋の着工の嘆願書を葵の父に渡しますが、個人の見解では何ともいえないといわれてしまいます。

サクラは、葵のプロジェクトはとても素晴らしいものだと訴え、葵も土下座をして頼み込みますが、葵の父は、これ以上ガッカリさせるなと言い残し去ってしまいます。

葵は二度としゃべらないとサクラに宣言をしますが、言葉が見つからないサクラは、葵の家から帰宅してしまいます。

葵は出社しますが、エレベーターから突き出されてしまい、そのまま道路にでてトラックが迫ってくるところをサクラに、助けられます。

いつもの喫茶店に事態を聞きつけた同期が葵を励ましますが、次第に強い口調に変化してしまいます。

そんな時に、葵のメールに国交省から父と兄が来るからすぐに来いと書かれており、葵が向かうと、事業凍結の話をしに来ただけとわかり、サクラは、またも葵の父と兄に意見を言ってしまいます。

葵の父はサクラの意見に激怒してしまい、今後の関係を見直すといって去ってしまいます。

しかし、サクラを待ち受けていたのは、高級官僚を怒らせてしまったことで、葵は土木課にサクラは子会社に出向になってしまいます。

5話の感想

親の教育が悪いために、子供が苦肉の策で、ヘラヘラすることで、自分をごまかしている感じが伝わってきます。

葵の性格は、できの悪い息子に失望した親の影響を受けているのでしょう。

会社も親の力を借りたがために、葵を採用したなどということ自体目違っていますよね。

高級官僚に逆らったからと言って、人事異動は仕方がないのかもしれませんが、この会社自体の考え方もなんだが非常に違和感を覚えます。

ただ、サクラに対する葵の気持ちがはっきりしたのが印象的ではないでしょうか。

同期のサクラ6話あらすじ


入社6年目で、今までのサクラの言動がきっかけとなって、子会社の花村ホームに出向させられてしまいます。

それを気にしていた火野は、サクラに声を掛けますが、いつものような態度に安ど感を覚えます。

人事に戻った火野を待ち受けていたのは、黒川から働く女性活躍推進セミナーの開催を行う事をきかされます。

その講演を行うのは、有名評論家の椿美栄子だと聞かされ、さらに、そのセミナーのリーダーを任せられてしまうのです。

花村ホームからは、代表としてサクラが参加することになり、すみれは、椿の秘書の米田からの要望書があまりにも理不尽な点が多いので、サクラに問題を起こさないようにくぎを刺します。

米田との打ち合わせにすみれに同行したサクラは、講演後の質問は受け付けないという要望に対してすみれは異を唱えますが、人に尋ねる前に自分で考えて下さいというばかり。

その答えにサクラが口を開いてしまい、椿の著書を引用して反論してしまい米田を怒らせてしまうのです。

そこに社長が入ってきて、サクラはちょっと変わった考えの持ち主ですから、と言い米田をなだめることに。

いつもと様子がおかしいサクラを見かねて百合がサクラに合コン話を持ち掛けます。

百合がエレベーターを降りたあと、葵に百合に合コンに誘われたことを話しますが、葵は非常に動揺してしまいます。

花村ホームに戻ったサクラにすみれから連絡が入り、プロジェクトから外されたことを聞かされます。

すみれが、米田からの細かい要望に頭を抱えていると、娘の通う学校から連絡が入り、友達を殴ってしまったのです。

すみれは、つくしに、周りの人に迷惑をかけないでと注意しますが、つくしは、自分の意思を貫き通したいといい、すみれはサクラとつくしを重ねてしまいます。

そこに、米田から打ち合わせの電話がはいり、つくしと一緒に向かう事になります。

椿が照明の数が足らないとすみれに、注文を出していましたが、たまたま来ていたサクラは、椿の著書を引用して、意見を言うと、椿はサクラを気に入ってしまい、講演に来なさいと誘います。

一方すみれは、椿から食事に誘われることになり、つくしをサクラに預けることになります。

つくしとサクラと同期でゲームをしていると、隣人から注意をうけ同期が帰ろうとするとすみれが迎えに来ます。

つくしは、すみれが会社でペコペコしているのが気に食わないとはっきり言うと、すみれにたたかれてしまうのです。

サクラが仕事を終わると、連太郎から連絡が入り、すみれが喫茶店でお酒を飲みまくっているのでした。

サクラが到着すると、すみれは全てをうしなったと嘆きだしますが、米田からまた連絡が入り、米田のもとにすみれはむかいます。

セミナー当日に、サクラはつくしを連れて会場に入ります。

問題を起こさないようにとくぎを刺されてしまいますが、サクラは、お母さんがペコペコしているのは会社のためだと説明します。

講演が早く終わってしまうと、米田が椿の新刊本の発売をすることを話し出します。

すみれは、米田にむかって、著書をなぞっただけの短い講演会で時間も短い、本の売り込みに来たとしか思えないと意見を言います。

その姿をみてつくしは、すみれの言動をカッコいいと言い、すみれは、つくしに、つくしはつくしのままでいなさい、好きなように行きなさいと言います。

すみれは、サクラの職場で、サクラに、あなたは私のようになってはだめ、10年後もその先もそのままでいてほしいと伝えます。悩んだときは私を頼ってくれればいいとサクラに伝え、二人で写真を撮るのでした。

6話の感想

仕事とシングルマザーのはざまで悩むすみれが、印象的です。

会社勤めの女性はどうしても、立場上頭を下げる機会が多い気かがします。

それでも、すみれは、自分の行っていることは間違っていると気づき、サクラのように意見を言ってしまうところが、ひやひやものですが、こういった人物がいないと会社も成立はしません。

サクラにもようやく先輩の見方が付いた瞬間でもあった回でしたね。

同期のサクラ7話あらすじ


入社7年目のサクラは花村ホームにいまだ出向しており、看板を抱えたまま通りすがりの人に声をかけています。

そんな時に、かつての上司の黒川から連絡が入り、本社の土木部に向かう事になります。

黒川の話では、美咲島に橋に問題が生じたと伝えられます。

問題とは、思っていた以上に橋の地盤が柔らかいことがわかり、18mの基礎を20mに変更する必要があると言われるのでした。

ネットでうわさが広がったことで、サクラに冬眠を安心させるために、住民説明会に参加してほしいと言われます。

資料を見る限りでは基準をみたしており、問題がないとサクラは判断し、美咲島に行く事を了承します。

いつもの喫茶店に行くとサクラの話題で盛り上がっている同期の中で浮かない表情の連太郎がいて、突然結婚するとみんなの前で発表します。

その相手は、火野すみれだったのです。

以前つくしとゲームで盛り上がってから、連絡を取り合うようになったのがきっかけという。

美咲島に同期と一緒に行ったサクラは、島民の方々と楽しく話しています。

島の人たちに同期を紹介するサクラだったが島民の心配の声を聴くのであった。

島民のご厚意で、同期たちは泊まらせてもらえることになり、サクラはおばさんから、柊作の具合が悪いことを聞く。

サクラの家に同期が集まり、柊作のコロッケや島民の方々が持ち寄った料理を食べていた。

サクラの新人研修からの話で盛り上がる同期の話を聞く、柊作はじっと聞いていいます。

サクラが席を立つと、柊作は同期に話があると言います。

これからも、サクラのことを見捨てないでください。私はもうすぐ死んでしまうから、サクラは天涯孤独になってしまう。これからも仲間でいてやってください

と頼むのであった。

翌日家から出てくるサクラを待っていたのは、葵でした。

葵は迷いにまよったあげく、サクラに橋の問題点を伝えるのです。

桑原が、会社への経費削減をアピールするために、橋に入れるコンクリートの量を少なく強度も弱いと話します。

サクラは桑原に詰め寄りますが、桑原はどこも同じことをやっている、説明会がうまくいったら、土木部に呼んでやると言われ、サクラの心は揺れ動いてしまいます。

同期のみんなに相談するサクラですが、意見が割れてしまいます。

その時、百合が柊作に相談してみればと提案します。

サクラは、急いで家に向かい、柊作に意見を求めますが、柊作は住民説明会に行かないとサクラに伝えます。

会場で百合はサクラが来るのをまっていて、サクラに決めた?と尋ねますが、サクラは迷っていると答えます。

同期に励まされサクラは説明会の会場内で待機することに。

説明会が始まると、桑原の説明が一通り終わると、きれいごとしか言っていないと、サクラの説明を島民たちが求めます。

サクラは島を出てからの3つの夢を語りだします。

1つは島に橋を架ける

2つは、一生信じあえる仲間を作る事

3つは、その仲間と人を幸せにする建物を作る事

2は叶い、3はいつか叶うと信じています。

ただ1の島に橋を架けることはかなわないと話し出します。

橋の問題点をあげて、危険性のある橋を作るわけにはいかないと泣きながらサクラは謝ります。

桑原は激怒しますが、菊夫はサクラが正しいことを言ったと桑原に言い放ちます。

サクラが家に帰ると、柊作が倒れており、すでに冷たくなっていました。

葬儀が終わると、おばさんにお礼をいい東京に戻ります。

サクラは島で取った写真を眺めながら、これから1人でどうやって生きていけばいいのかわからなくなり、島の橋の模型をたたきつけ、全ての物を床に落としてしまうのです。

7話の感想

やっと島に橋が架かるめどが立っていただけに、相当サクラは悔しかったことでしょう。

それも、上司の出世レースのために、島民に安全な橋が架けられない。

桑原の土木部に呼んでやるとの一言に唖然としてしまうサクラです。

板挟み感が非常に切なくたまらないです。

それに加えて、心のよりどころだった柊作が亡くなってしまうという負の連鎖。

この7話は非常につらい話でしたね。

同期のサクラ8話あらすじ


2016年11月、サクラは柊作が亡くなったことを実感できずに過ごしており、会社に向かおうとするが途中で引き返してしまい部屋に閉じこもってしまいます。

2018年1月サクラは会社に休職届を提出してから1年以上が経過しており、同期4人は、サクラを何とかしようと立ち上がります。

百合は葵の提案したように、仕事で悩んでいるから相談にのってというと、ドアが開きそこには、ゴミだらけの部屋と、髪の毛がぼさぼさのサクラの姿が。

百合はたまらず、サクラの部屋の窓を開け、菊夫がサクラを連れていきたい場所があると言って、何とか外に連れ出します。

菊夫のところに来ると、パワハラで悩んでいた時期の図書館が完成しており、その時の話をサクラに話しますが、サクラは反応を示しません。

菊夫はなんとかサクラを励まそうとしますが、菊夫の励ましはサクラの心には届かなかったのです。

連太郎は実家のラーメンをサクラに食べさせようとしますが、食欲がないと断られ、今書いている設計図を見せて問題点があったら指摘してくれと頼みますが、何もわかりませんとサクラは泣いてしまいます。

すみれがやってきてサクラに、人事部に戻れたことを伝えると、抱き合いながら二人は大泣きをします。

葵はサクラと歩きながら、昔のことを話しながら、サクラに自分の思いを伝えプロポーズしますが、サクラは、私がいい奥さん?いいお母さん?と笑ってしまいます。

百合はサクラに、服でも買ったらと誘いますが、サクラはネットで服を爆買いする始末。

百合はサクラにいつものサクラに戻ってと励ましますが、サクラが突然怒り出し、二人でケンカをしてしまうのです。

サクラは喫茶店に向かい、1週間分のカレーを注文します。

そこには、同期4人が集まっていてサクラの励ましの失敗し途方に暮れています。

サクラは、先ほどはすみませんでしたと、4人に頭を下げます。

感情がコントロールできない旨を話し、せめて爺ちゃんからのファックスが来ないかと思うと嘆きます。

自分の苦しみを伝えサクラは喫茶店を後にします。

家に帰ると、花村建設から解雇予告通知が入っており、黒川から1度会社に顔を出せとメモ書きが入っていました。

サクラは黒川に退職届を渡しに、会社出向き、黒川には、会社の起爆剤になると思っていたと伝えられるが、無言でサクラは会社を後にします。

サクラは道で販売していたAIスピーカーを購入し、部屋で話しかけ、色々質問しますが、明確な回答が出ないAIスピーカーにもう黙ってと言います。

2019年3月

菊夫はボランティア団体に入り会社を辞めてしまい、連太郎は、仕事は忙しいがすみれとの結婚を果たします。

百合は子供を出産し、父親は葵ですが、葵の気持ちはサクラにあることを知っているので、葵との結婚はしないで、葵に黙って出産したのです。

同期が百合の出産のお祝いに駆けつけますが、百合は柊作に託されたサクラのことをあきらめきれないと話します。

サクラの携帯がなり電話にでると、ファックスの音が流れており、部屋のドアの隙間から、同期が書いた紙が一枚ずつ送られてきます。

それを読んだサクラはみんなに、会いに外に出かけます。

公園に差し掛かったところ、隣人の子供がボールを追いかけて飛び出してしまいます。それをかばおうとサクラは転がります。

大丈夫と声をかけられますが、サクラはふらふらしながらも、部屋に戻っていきます。

部屋につくと同期の写真をもったまま、気を失ってしまうサクラ。

8話の感想

柊作ロストになってしまい、心身ともに壊れてしまったサクラを頑張らせようとする仲間ですが、全て失敗に終わってしまいます。

この精神的なものは、なった者しかわからない、苦痛や喪失感なのです。

それを無理やりなくそうとさせる気持ちはわかるのですが、自分自身が立ち直らない限りは、やはり無理なのです。

柊作のお願いを兼ねようと必死に苦悩する4人にも共感します。

こんなに自分のことを思てくれる仲間がいるのは、本当に幸せ者です。

しかし、悲劇はまたもサクラを襲うのです。

やるせなさ・虚無感・必死にもがくサクラと同期の4人の姿が印象に残ります。

まとめ

同期のサクラの最新話までのあらすじと感想を紹介してきました。

1話を1年とするストーリー展開とサクラによって気持ちが変わっていく同期たち。

まさか、ここまで、奥が深いストーリー展開を誰が想像しえたでしょうか。

最終回までもうすぐですが、サクラと同期たちの展開に非常に興味がわいてきます。

最後はハッピイエンドで終わってくれることを期待しちゃいますよね。