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美食探偵5話カレー毒物ネタはヤバい!過去の酷いカレー毒物事件の内容とは?

美食探偵5話では、学校給食のカレーに毒物を入れて集団殺人を試みる。という内容でした。

これに対して、カレー事件のネタはヤバいんじゅないの?という声がネット上ででています。

カレー事件というと、和歌山のカレー事件。カレーを食べることもできなくなってしまった人もいる位酷いものでしたが、過去の酷いカレー毒物事件の内容とは?

美食探偵5話カレーに毒物を混入するネタ

 

カレーに毒物は事件を思い出す

どうもドラマオリジナルらしい、イジメとか毒物カレー事件思い出さす様な脚本書くとかなんか気分悪い。原作者も納得してるんかなぁ
カレーに毒入れるとかカレー事件思い出してまう…

美食探偵5話カレー毒物ネタはヤバい!過去の酷いカレー毒物事件の内容とは?

カレー事件といえば、やっぱり

「和歌山毒物カレー事件」

のことでしょう。

1998年(平成10年)7月25日夕方に和歌山県和歌山市園部で発生した毒物混入・大量殺傷事件である。

地区で行われた夏祭りにおいて提供されたカレーに毒物が混入され、カレーを食べた67人が中毒症状を起こしうち4人が死亡した。

和歌山カレー事件とも呼ばれる。

被疑者として逮捕・被告人として起訴され、

殺人・殺人未遂・詐欺の罪に問われた主婦の林眞須美(はやし ますみ)は

無罪を訴えるが2009年には最高裁判所にて死刑が確定した。 

地域の夏まつりでふるまわれた、みんなが大好きなカレーにまさかの毒物が入っており、犯人探しが連日テレビで報道されました。

容疑者として逮捕されたのが、林ますみ容疑者でした。