おでかけ

おすすめ【埼玉】大人が楽しめるゴーカート秋ヶ瀬サーキットの体験談

ゴーカート 埼玉 おすすめ

埼玉県さいたま市桜区の荒川の河川敷にあるのが、秋ヶ瀬サーキットです。

SUPER GTの本山哲選手の元実家が経営していましたが、現在運営は変わっています。

本山哲選手がレーシングドライバーの原点が、秋ヶ瀬サーキットなのです。

2019年10月に関東を直撃した、台風19号の影響で、現在復興中という事のようなので、レンタルカートに乗りたい場合には、メールか電話で問い合わせしてください。

都心から一番近いサーキットですから、休日はかなり観戦者やドライバーなども多く訪れているので、復興したあかつきには、秋ヶ瀬サーキットを盛り上げていきましょう。

◇秋ヶ瀬サーキットのゴーカート施設について

秋ヶ瀬サーキットは志木市を荒川を挟んで隣り合わせにあり、国道463号線のすぐそばにあり、都内からや埼玉県所沢方面からのアクセスは非常によいです。

受付はプレハブを事務所兼受付場所となっています。

併設している施設としては、

駐車場:秋ヶ瀬サーキットに併設しており、200台が駐車できるようになっています。

ガレージ:はレンタルマシン専用になっているようで、レーシングカートを持ち込まれる方は、空きスペースを使用してマシンの調整を行うようになっています。

観覧席:基本的には、観覧席という区分はなく、周りのフェンスから観戦するか、持ち込みスペースで、走行車両に気を付けながら見るという形です。

男女トイレ:施設内には、簡易トイレという形で設置されています。

男女更衣室(シャワーなし):更衣室は完備しています。

カート周回確認用センサー

走るためだけのコースという印象です。

秋ヶ瀬サーキットは、レンタルカートの他にレーシングカート・ポケバイ・ミニバイクの走行ができる複合サーキットになり、確か以前は全日本選手権のサーキットにもなっていた気がします。

◇料金は?

 秋ヶ瀬サーキットは、複合サーキットになっているのと、キッズカートの講習会やレーシングカート走行・ポケバイ、ミニバイクの走行が行われるために、レンタルカートを乗るためには、時間的制限がかけられているために、今日乗りたいと、思った場合には、HPで確認するか、直接問い合わせた方がいいでしょう。

レンタルカートに慣れてきた場合には、レンタルマシンのレース大会も新設されていますから、それに参加してレースに楽しさを味わってみるのもいいかもしれません。

コール貸し切りも可能ですから、仲間とレース大会や企業のレクリエーションなども気軽に相談ができ、年間80~100件近く企画的行事も行っています。

使用しているカートは、ビレルN35Xのフレームに、ホンダGX160のエンジンを搭載したレンタルカートを使用しています。

エンジンは160㏄の4ストロークで最高速度は60kmとなっており、体感速度は100kmくらいになるでしょう。

秋ヶ瀬サーキットは、レーシングカートを行っている方が訪れる方も多くいるので、結構難易度が高く、見ている方も目が肥えている方も多いので、レンタルカートに乗る場合でも、かなりの本当のサーキットを走るような緊迫感がありますね。

料金

7分間走行:2200円

7分間の3回券:5500円

7分間の10回券:16500円

となっており、回数券を買う事で、1回券よりもお得になっています。

回数券には有効期限がないので、当日連続して、載ることも可のですし、後日また乗る事も可能です。

お金に、余裕があれば、3回券を買ってもいいかもしれません。

◇コース概要

 

秋ヶ瀬サーキットのコースは、基本コースと不定期に変わるコースの2コースが存在しています。

全長:基本コース608m 不定期コース634m

全幅:7~10m

ホームストレート:130mの長さがあり、レンタルカートでは、コースの途中でトップスピードに達してしまいます。

それほど長いストレートです。

基本コースは、ストレートとスプーンコーナーとの組み合わせになっています。

レンタルカートでは、ホームストレートの130mは、1コーナーまで長く感じます。

右回りのコースで、コーナーは全部で、9コーナーとなっており、正直路面は、ポケバイやミニバイクが走行していることから、アスファルトがコーナーで削れているところもあるのでバンピー感があるかもしれません。

秋ヶ瀬サーキットの基本コースは、アウトインアウトの基本的なレコードラインとなっているので、絶対的スピード差が付かないとなかなか抜きにくい感じがします。

1周目は、コース習熟で、2周目から全開になっていきます。

目標タイムは1周約40秒くらいです。

このとき、自分のだいたい41秒台でしたから、どこかで、ブレーキのタイミングが悪いのだと思います。

秋ヶ瀬サーキットを攻略するには、ブレーキのタイミングとライン取りが決めてになります。

コーナー手前でブレーキが早ければ、後続車にインを刺されてしまいますし、遅れれば突っ込みすぎてライン取りができなくなります。

ビレルのシャーシが重いのも若干影響があるのか、突っ込みすぎの方が多いですね。

◇何歳から楽しめる?

秋ヶ瀬サーキットでは、最低の身長制限しかありません。

カートのアクセル・ブレーキに足が届くかが問題となるので、最低身長で145cm以上あれば、小学生でも乗車は可能になっています。

但し、未成年者が乗る場合には、保護者の同意書が必要になります。

◇持ち物は?

基本は手ぶらでもOKです。

ヘルメットをレンタルする場合には、フェイスマスクを500円で購入するようになります。

◇服装は?

服装は基本的には、長そで長ズボンですが、女性でスカートで来場されている方には、長ズボンを貸してくれますので、スカートで来場されても問題はありません。

◇アクセス

秋ヶ瀬サーキットへのアクセス

大宮方面

国道463号線を所沢方面に走行し、羽倉橋交差点を右折し、すぐに左折で秋ヶ瀬公園に向かいます。

後は看板の指示通りにいけば、駐車場にそのまま入れます。

所沢方面

国道463号線を埼玉大学方面に走行し羽倉橋交差点を左折し、そのままUターンする形で秋ヶ瀬公園内に進み、あとは看板の指示通りです。

秋ヶ瀬サーキット

〒338-0824

埼玉県さいたま市桜区上大久保1099

TEL 048-855-7862

FAX 048-854-8280

メール info@akigase.co.jp

◇おすすめランチ情報

秋ヶ瀬サーキットには、食事をとる施設がないために、他の場所に移動するしか方法はありません。

エベレストキッチン

秋ヶ瀬サーキットから南与野方面にいき大泉院通りを左折すると出てきます。

基本はカレー屋さんです。

おすすめはバターチキンカレーです。

梵S北浦和本舗

秋ヶ瀬サーキットから南与野方面に国道463号線沿いに店舗があります。

ラーメン屋ですね。

二郎系のラーメンが好きな方には、持って来いの店です。

◇売店はある?

基本的には売店はありません。

秋ヶ瀬サーキットのTシャツが販売されていたような気がします。

後は自動販売機が数台設置されているだけですね。

◇秋ヶ瀬サーキットに行った感想

秋ヶ瀬サーキットは複合サーキットだけに、路面が若干粗い印象で、レンタルカートもビレルのフレームとGX160を搭載していることもあって、スピードが乗ってくるとブレーキが車体の重さによって思ったところで、効かないといった印象です。

先ほども紹介しましたが、ブレーキングポイントをキッチリ抑える必要性があるコースだけは確かですから、慣れるまでは、ブレーキングポイントを探り探りの走行になってしまうと思います。