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東京東村山市で460万奪われる事件はアポ電強盗か?犯人は誰?現場はどこ?

東京東村山市で460万奪われる事件はアポ電強盗か?犯人は誰?現場はどこ?

東京東村山市で高齢者が460万奪われる事件が発生しました。犯人は、強盗に入る前に、電話で資産の確認をしていたとこのこと。

アポ電強盗ではないかと言われています。

また二人組の犯人は誰なのか?

現場はどこか?など調べてみました。

東京東村山市で460万奪われる事件の概要

23日、東京・東村山市の高齢の夫婦が住む住宅で、現金およそ460万円が奪われる強盗事件がありました。1週間ほど前には資産状況をたずねる「アポ電」があったということです。

 鍵のある部分を中心に、大きく割られた窓。

 「たぶん石だろうと。この下はガラスが一面に落ちていた」(被害者の息子)

 庭には複数の足跡が見つかり、ここから押し入ったとみられています。狙われたのは東村山市の住宅に住む84歳の夫と83歳の妻。23日午前1時過ぎ、眠っていた夫は大きな物音で目を覚ましました。

 「バーンて音が聞こえた。(Q.何人でした?)2人。マスクはめていた、めがねはない。体格がいいな。もう1人は痩せて」(被害に遭った男性)

 押し入ったのは2人組の男。1階の窓ガラスを割って押し入り、夫婦にカッターナイフのようなものを突きつけて「金を出せ」と脅しました。妻がベッドの下や居間にあった現金あわせておよそ460万円を手渡すと・・・

 「手足縛られちゃった」(被害に遭った男性)

 2人組は夫婦の口を粘着テープでふさぎ、手足を縛ったのです。妻の足には、縛られた痕が。そして夫は手首にけがをしましたが、近くに住む息子に助けを求め、事件が発覚しました。

 「左手の手首のこのあたり。皮がべろんとむけるような傷があった。そこからかなり出血したらしく、近辺は血だらけでした。肩からおなかのあたりをぐるぐる巻きにされていたみたいで、あと、口もテープでとめられていたようで、まだ口の横にべろんと残っていた」(被害者の息子)

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191223-00000047-jnn-soci

東京東村山市で460万奪われる事件はアポ電強盗か?

なぜ、高齢の夫婦が狙われたのでしょうか?捜査関係者への取材で1週間ほど前、夫婦の自宅に地元の警察署の警察官を名乗る男から嘘の電話があったことが新たに分かりました。

電話に出た夫は男と世間話をした後、自宅に多額の現金があることを伝えてしまったといいます。警視庁は資産状況をたずねたあとで強盗に押し入る『アポ電強盗』の可能性もあるとみて逃げた2人組の行方を追っています。

東京東村山市で460万奪われる事件の犯人は誰?

犯人は2人組ですが、未だ見つかっていません。

一生懸命貯めたお金を、奪うなんて、本当に卑劣ですね。早く捕まえてほしいですね。

現場はどこ?

現場は東村山市だそうです。

村がついているので、てっきり東京の田舎なのかと思いきや、全然田舎ではないですね。市がついているだけありました。