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桜を見る会の半グレA氏や安倍首相との馴れ初めは?安倍昭恵は反社と関係?

新型コロナで自粛ムードななか、昭恵夫人が芸能人ら十数名とレストランで会食していたとして、自粛を要請しておきながら不謹慎ではないのか?

と批判がでました。

会食をしたメンバーには、グレーな人物もいたと言われており、前回の桜を見る会の時から何も反省してないではないか!の声が出ています。

今回は、以前に問題になった桜を見る会の半グレA氏との握手画像、そもそも安倍昭恵夫人は反社と関係があるのか?

また、安倍首相とどうやって結婚したのか?馴れ初めについてなど、調べてみました。

桜を見る会で昭恵夫人は半グレA氏を呼んだことが問題に!

次々と新たな醜聞が飛び出す、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」問題。反社会的勢力の参加までもが取り沙汰されるなか、「桜を見る会」が、半グレ集団の “営業” 活動に利用されているという悲鳴が、新宿御苑から遠く離れた、石垣島より寄せられた。

 

 彼らが利用するのは、半グレグループのリーダーであるA氏が、安倍昭恵首相夫人(57)とがっちり握手をしている写真だ。

 

「A氏とその取り巻きは、石垣島では有名な半グレグループです。この写真を見せられたのは、今年、A氏が『桜を見る会』に参加した直後でした。

 

 政治家との人脈を誇示するために、昭恵夫人との写真を仲間の半グレや取引先にばらまいているのです」(B氏)

引用:https://smart-flash.jp/sociopolitics/87892

芸能人でも、一緒に写真を撮っていたら干されてしまうのに、昭恵夫人は普通に写真を撮っている・・・

権力ってすごいですね。

桜を見る会の半グレA氏との握手画像は?

がっちり握手してますね。

半グレA氏は誰?特定!

A氏とは何者なのか。彼を知る会社社長は、こう話す。

「もともとは、大阪の格闘技団体の代表だった人物です。2011年の東日本大震災では、被災地で炊き出し支援をして、話題にもなりましたね」

 だがA氏は、“半グレ” という裏の顔を持っていた。

「彼は、『大阪の半グレ集団の初代トップ』といっていい存在でした。凶暴さで有名でしたが、大阪で暴力団関係者と揉めて、沖縄に逃げたと聞いています」(前出・社長)

 A氏が「桜を見る会」に招待されたことは、これまでも報じられてきたが、昭恵夫人とのツーショット写真は、本誌が初めて掲載するものだ。

 A氏が石垣島に来たのは、4年ほど前。飲食店やマリンスポーツの会社を立ち上げ、石垣島でのビジネスを拡大させる一方、傷害容疑や恐喝容疑などで、何度も逮捕された。

「彼らは石垣島の歓楽街で、客引きやぼったくりをするなど、やりたい放題。飲食店から、みかじめ料も取っています。歓楽街から客が減って、まともに経営している店にも影響が出ています」(地元関係者)

 また、ある石垣市議会議員は、A氏に関する陳情を市民から受けているという。

「『彼らをなんとかしてくれ』という、相当な数の陳情が寄せられています。現在は、若手議員を動員して、半グレ排除のパトロールをしています」

 そんな危険人物が、なぜ「桜を見る会」に出席できたのか。

「大阪の自民党関係者から、招待状をもらったと聞いています。『自分の力を誇示するための、いいチャンスだ』と思ったでしょうね」

もともとは大阪の格闘技団体の代表だったそうですね。ここまでヒントがあると、特定されてそうですね。

はい。

ありました。

A氏は、山根真一は半グレ刺青ヤクザと言われているようですよ。

半グレA氏のモザイクなし画像

昭恵夫人と安倍首相との馴れ初めは?

森永製菓の創業家一族に生まれた昭恵氏が、首相と出会ったのは1984年。聖心女子専門学校を卒業し、大手広告代理店・電通に入社していた。山口県の古参支援者が述懐する。

 

「当時、晋三さんは父・安倍晋太郎元外相の秘書でした。2人を引き合わせる食事会に、昭恵さんは50分も遅れて来たそうです。2人は、ある会合で顔を合わせたことがあった。安倍さんは、『昭恵さんは私のマドンナなんです』と言って、待ち続けたといいます」

 

 馴れ初めから夫は、妻に振り回されていた。天真爛漫な性格は当時から変わらない。電通の元同僚はこう明かす。

 

「当時から呼び名はアッキー。背が高くて、華やかだから社内の人気者でした。でも、気がつくと席にいないことも多く、お茶くみのひとつも頼めない(笑)。

 

 安倍首相との結婚については、(お見合いで)オジサンを紹介されたの。政治家の家とか堅苦しそうだから嫌だけど、先方が乗り気だから仕方ない』とこぼしていました」

 

 1987年、2人は夫婦になる。結婚から6年後に首相は初当選、2006年に首相になった。2人のおしどり夫婦ぶりを、支援者もほほえましく見ていた。

 

「東京育ちで人見知り、山口弁も話せず、下戸の晋三さんを、地元の酒席で手招きして会話の輪に入れるのは、いつも昭恵さんでした。泥酔した昭恵さんを晋三さんがおんぶして帰るときもありましたね」

すごい・・・。安倍首相が憧れて結婚した人だったんですね。

寡黙で大人しい安倍首相からしたら、昭恵夫人は天真爛漫で自分にはないものを持っていて明るいところに魅かれたのかもしれませんね。

政治家になるのは責任も半端ないですし、あっけらかんと「大丈夫!!大丈夫!!」と励ましてくれる妻はどれだけ心の支えになるかわかりません。

ただもう少し、考えて欲しい。と今となっては、妻が悩みの種になっていることでしょう。